スキンシップの為に永久脱毛も必要なの?

結婚後、スキンシップを取るということ自体がめっきり減りました。
結婚当初はそれこそ毎日のように、だったんですが、これが夫婦生活の現実かもしれません。

しかも夫はムダ毛への執着、チェックがより厳しくなり、
こっちが剃り忘れがあると一気に気持ちが萎えるようで、しかたなく永久脱毛にしばらく通ったくらいです。
1年ほど、地元である広島で安い永久脱毛を探して全身脱毛し、毛の処理が不要なくらいにまで変わった私。
VIOの痛みにも耐えてその辺の女性よりも遥かに肌のキレイさはアップしたと思います。

その永久脱毛のおかげでまた夫婦のスキンシップも取れるようになりましたが、
それも3か月と続かずどうしたもんかと悩んでいます。
男性は齢を取るとそっちも減退するようですし。

ただこれ以上また脱毛するにしても、あとはハイジニーナ脱毛くらいしかないんですけどね(笑)
ホント笑ってしまいます。
でも完全ツルツルにしたところで昔のような生活になるとは思えず、
また痛い思いをしてハイジニーナ脱毛までするかと言ったら答えはNO!
取りあえず日々の自己処理から解放されただけでも儲けもん、と思ってプラスに捉えています。

そんなにキラキラもしてない結婚生活

結婚したら毎日朝ごはんを一緒に食べて、いってきますのキスをしてとベタな憧れを抱いていた私ですが、いざ結婚して一緒に生活を始めてみて、結婚生活ってそんなにキラキラしていないということにあっさり気づいてしまいました。

共働きということも関係あるのかもしれませんが、毎日お互い忙しくて、朝もゆっくりご飯を食べられませんし、出かける時間がバラバラなのでひどい時は私が寝ているうちに旦那は出かけていきます。
仕事から帰ってからも、一緒にお酌しながらテレビでも観たいものですが、家事をしていたらあっとゆー間に寝る時間ですし、次の日のことを考えると夜ふかしする気にもなりません。
休みの日もバラバラなので、結婚して一緒に住んでいるのに一緒に過ごす時間が思っていたよりずっと少ないです。甘い結婚生活というより、一緒に生活を共にする生活共同体のような気分です。

でも、結婚してから同じ船というか、共同体としての一体感はとても感じます。掃除や片付け、料理に買い物と、一緒にやってくれる人がいるって幸せだと感じます。一人暮らしの頃に比べると、一緒に過ごす時間は少なくても一緒に生活してくれる人がいるというのが安心感があって満たされています。

結婚してから感情の変化~好きとは違った感情が~

付き合っている時はすごくラブラブで結婚してからもラブラブで歳をとってもそうなのかなと思っていました。
喧嘩もほとんどなかったのですが、妊娠してから私の感情が急変してしまい、「めっちゃ好き~」という感情がまったくなくなってしまいました。
母性本能なのか旦那を敵対するようになってしまったのです。この変化は自分でも驚きで、妊娠してから2年程情緒不安定だったと思います。
なので些細なことで私が怒ってしまうことが多くなり、2年程は喧嘩が多かったです。

しかし、ちゃんと話し合ってこちらの気持ちも理解して貰い、旦那の気持ちも理解をして喧嘩がなくなりました。これで私の心にも好きという感情が戻ってくると思いきや全然戻ってきません。
前みたいに敵対心むき出しになったり嫌いだという感情はないのですが、好きという感情もないので結婚したらこんな感じになってしまうのかと思い描いていた結婚と現実は違くてなんだか寂しくもなりました。
旦那の方は毎日いってきますのチュウをしたがるし、熱が冷めた様子もあまりないので、女と男の違いなのかなと感じています。
たまに好きという感情がほしいと思いますが、浮気をしたいということもなく、また旦那のことがちゃんと好きになれたらなと日々願っています。

結婚報告の年賀状が最後の共同作業…ずっと恋人のような夫婦ではいられない

「おじいちゃん、おばあちゃんになってもずっと手をつないでラブラブでいようね!」
ありがちですが、私と旦那はこう言って結婚しました。

現在結婚二年目。旦那27歳。妻29歳の夫婦です。
旦那とは友達の紹介で知り合い、私が一目ぼれをし、猛アタックの末付き合い結婚しました。
結婚が決まった時、こんなに大好きな人の妻になれるなんてなんて幸せなんだろう!と心から思い、
ずっとずっと彼を愛し続ける自信がありました。

よく、結婚すると恋人というより家族になってしまう。という言葉を聞きますが、当時の私はその言葉が嫌いで、恋人が家族になるとはどういう事なのだろう。結婚するくらい大好きな人なのにただの家族になってしまうのか!と思っていました。

新婚当初は、毎朝いってらっしゃいのキス、おやすみのキスをかかす事はなく、大好きだよ。愛してる。など付き合っていた頃と変わらない日々を過ごしていました。
そしてしばらくは何をするにも一緒に取り組んでいて、今となっては結婚式を挙げた年の年賀状を一緒に作ったあの行為が懐かしく思えてしまいます。
披露宴で撮影したいっぱいの写真を使い、みんなに送るための結婚報告年賀状を彼と一緒に工夫しながら作ったんです。
デザインも10種類くらいたっぷり作り、式に来た人来ない人、親戚、友達など年賀状の送り先を分けてデザインも変えて作りました。
ちょうど結婚報告のためのそういうはがきや年賀状が流行っていた時代で夫婦で楽しくやっていたものです。

それがいつからか、いってらっしゃいのキスどころか旦那を見送ることもなくなり、おやすみを言う前に寝てしまうのは当たり前になりました。愛の言葉を言う事はなくなり、だんだん旦那は恋人ではなく家族になっていきました。

結果、ずっとラブラブでいようという約束は破られました。
しかし、家族になった旦那は誰よりも私を理解しいつでも味方になってくれるかけがえのない家族となったのです。
恋人>家族と思っていた私ですが、それは違いもっと自分に近い存在になったのだと感じました。
いつまでも恋人のような甘い関係も素敵ですが、一緒にいて安心できる。心強い。そんな家族という存在も悪くはないなと私は思っています。

ご飯を食べながらの一家団欒もできない日々は普通かな?

朝、夕と家族で団欒しながら食事をするのが普通の家庭だと思っていました。
でも夫は朝ご飯は子供の頃から食べていないから朝は食欲が無いと言って食べてくれません。それでも最初の半年くらいは身体の為にも一口でも食べてもらおうと思い朝食を用意していました。今まではさておきこれからの人生の方が長いのだから新しく良い習慣をつけてあげたかったんです。しかし食べてもらえないまま虚しさを感じるようになり、やがて妊娠や出産で体調が優れなかった時期に作らなくなり諦めてしまいました。

今では出勤10分前に起床して着替えて顔を洗って出掛けてしまいます。子供達も偏食が激しく今のところ朝は卵焼きを作っても食べてくれないので、パンと牛乳を少し食べるだけと言う状態で団欒どころではありません。夕食時は夫が録画しておいたバラエティ番組を見ながらの食事です。食事中にテレビを見るのは嫌だったのですが、夕食の時しか見る時間がないんだと言われて折れました。子供達がおしゃべりすると「テレビが聞こえないでしょう。静かにしなさい」と言う感じで会話もなくただ夫が笑いながらテレビを見ている状態です。夫は仕事から帰ったら食べてお風呂に入って自室で寝るだけなので家族で会話をする時間がまるでありません。食事をしながら一家団欒し、食後にテレビを見ながらみんなでくつろぐと言う、特に贅沢でもなんでもない普通の時間が取れないなんて結婚するまで思ってもみませんでした。

思っていたよりも夫婦の時間が少ない、節約問題も絡みこれが現実か

結婚する前は、結婚すればずっと夫婦で一緒にいるもんだと思っていたのですが、結婚してみると、あまり多くないんだなということがわかりました。もちろん何気ない時間にいっしょにいれているので、付き合っていた頃よりも断然一緒にいる時間は長いのですが、まとまって二人の時間というのは思ったほど増えず、むしろ休日はお互いのプライベートを尊重するようにしているので、付き合っていた時よりも少ないのかもしれません。

付き合っていた時は貴重な休日は彼のために全てを捧げるというくらいの気持ちでしたが、結婚すると毎日顔を見ることができるので、休日は友達との時間にしてもいいかなと思ったりしてしまいます。旦那も多分プライベートの時間を大切にする人間なので、いまのところそれで落ち着いています。

さらに、付き合っていた時よりも節約を心がけているので、素敵なところにデートにいくこともほとんどなくなりました。デートというデートというよりは、スーパーに買い物に行ったり、家で一緒にゲームをして過ごしたり、お金のかからない遊び方をよくしています。もちろんそれで楽しいので全然いいのですが、たまにはいいところに出かけてデートするのにも少し憧れますね。